2019/04/05 09:23

先般、最高裁判所が成年後見人は親族が望ましい旨を示し、報酬額改定を全国の家庭裁判所に指示しました。

それを受けて、「成年後見業務参入マニュアル」に少し手を加えています。

ただ、上記があっても、ニーズが伸びていくのは間違いありませんので、それほど状況は変わりません。

その辺りの考え方も、マニュアルに記載しています。

多くの志ある方が後見業務に取り組めば、業界全体が良くなると思っています。